ひろしま医療関連産業研究会に参加する企業

ひろしま医療関連産業研究会に参加している企業の数は
383あります。このうち企業は337社、大学・高専が11校、
そして支援機関等が35団体という内訳になっています。

企業に関して言えば驚くほど大小さまざまなジャンルの企業が
参加しています。
衣料品から金蔵加工業、精密機械から電気機器製造まで
本当にあらゆる企業が参加しており、広島企業の心意気
を垣間見る思いです。(サイトで全企業名が公表されています)

そしてそこに加わる大学・高専も広島がほとんどですが
その中に京都府の同志社大学、そして山口県の山口コ・メディカル
学院があります。
この二つがこの研究会に参加する意義はとても大きく、
産学官連携による取組みに大きく影響を与えています。

また、支援機関等、というと何のことか分かりづらいかも
しれませんが、主に公益財団法人や企業団体、さらには広島県や
広島市の担当局であったり、銀行、さらには病院にNPO法人と
これもまた大変幅広い分野が参加しています。

これは医療分野における産業発展がいかに多くの分野に
影響を与えているかということの証拠でもあり、
広島の医療関連分野における産業発展というものが
さまざまな企業や分野からの協働があってこそ成り立つ証明
でもあります。

広島県が唱える医療関連産業クラスターアクションプランが
実行されるためにもこの研究会は切っても切れない大切なものです。
今、医療関連産業が広島県の新たな産業の柱として成長している
ことは一目瞭然であり、今後さらなる発展と産業としての成長を
促すためには確実な成長が必須となります。

それにはこの研究会に参加しているあらゆる企業、学校、団体の
協働は不可欠であり、さまざまに寄与するそれらの存在なしでは
アクションプランそのものの存続にも関わってきます。

医療福祉・研究・産業という三位一体が相互に連携することは
かの毛利元就の三本の矢になぞらえても広島県として最重要な
関係であることはきっと間違いありません。